メイド服やコスレプと狂気の沙汰のやり直し

ハドソンのゲームはよくやりました。あと、高橋名人はヒーローでしたよね。

ハドソンとは

ハドソンは過去に存在していた北海道発祥のゲームソフト開発販売会社です。

2012年3月をもってハドソンの親会社コナミデジタルエンタテインメントに吸収され2013年まで同社のブランドとなりました。

もともとハドソンは札幌市のアマチュア無線ショップとして創業したのですが、その後パソコンのソフトウェア作成でヒット作品をだし、様々なものを開発していきます。

ファミリーコンピュータが出た後はハドソンが任天堂初のサードパーティーとなり家庭用ゲーム機向けソフトを次々と販売していきます。

ヒット作品も多く、ハドソンというメーカーを知っている方もとても多いでしょう。

しかし1998年にメインバンク北海道拓殖銀行は破たんし資金操りが難しくなり2001年にコナミが筆頭株主となります。

コナミが筆頭株主となってからはハドソン独自の自由な社風が失われてしまい、コナミの子会社となり、最終的には吸収合併されてしまいますた。

法人としてのハドソンは2012年吸収合併されたことにより解散され、ブランド名としてのハドソンが残るのみに状態となりました。

2013年にはブランドが名実ともに消滅となります。

桃太郎電鉄をみんなでやると楽しい

桃太郎電鉄はパーティーゲームなのでみんなでやるからこそ楽しいゲームといってよいでしょう。

しかし、みんなでやると楽しいゲームとはいっても協力ゲームではありません。

桃太郎電鉄はあくまで対戦ゲームで、友達とも競い合うためのゲームなのです。

そのため時にシビアな展開にもなりますし、ボンビーを擦り付け合うなどのゲーム方法になるので負け続きだと楽しくないと感じてしまうかもしれませんね。

パーティーゲームだからと割り切ってみんなで楽しめばすごく楽しめるゲームでしょう。

しかし、みんなでやると楽しいゲームではありますが一人でも十分楽しめるゲームです。

一人でもコンピューターとの対戦をすることが出来ますし、友達とプレイするよりも罪悪感なくほかのプレイヤーに嫌がらせをすることが出来ます。

友達とわいわい話しながらやるのも楽しいですが、少人数でも絶対に楽しめるゲームです。

様々なマップをたどることで都道府県の知識を身に着けられるので子供にもおすすめしたい作品ですし、基本は単純なので老若男女問わず楽しめるゲームだといわれています。

高橋名人の逮捕事件(デマ)とは

高橋名人はハドソン所属の当時ファミコン名人として名をはせた人物です。

現在はハドソンを退社していますが、ゲーム機のコントローラボタンを1秒間に16回も押す16連射などが話題となりました。

ゲームは一日一時間という名言も聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。

そんな高橋名人は、デマではありますが逮捕事件が一時期流れがことがあります。

高橋名人が人気絶頂であった1986年から1987年ころ、高橋名人が逮捕されたという噂が子供を中心に流れてしまったのです。

デマなので逮捕された事件内容は本当にいろいろなことがいわれました。

罪状はコントローラーのボタンにばねを入れて連射速度をごまかした、嘘をついたというものから始まり、脱税、非合法な薬を使い手首をけいれんさせていたなどのうわさがどんどん広まり尾ひれもついていきます。

実際は警視庁から一日所長の依頼がありこれが子供たちに噂で伝わり、警察に呼ばれたことを捕まったと勘違いした人たちが逮捕されたと思ってしまい噂がどんどん広まってしまったというだけのことだったのです。

高橋名人の冒険島の評価

高橋名人の冒険島は16連射で話題となった高橋名人がさまざまなステージを冒険するというアクションゲームです。

石斧とスケボーを武器に洞窟や海を突き進み物語が展開していく、というとても単純なゲームです。

しかし内容はとても難しく、クリアできる人はほとんどいないのではといわれたほどです。

実際に名だたるゲーマーも高橋名人の冒険島のクリアには骨が折れたといっています。

このゲームは死んでいくことでどんどん成長するゲームだといわれています。

それはもう難易度の高いステージをどんどんクリアしていくのですが、難しいからこそどんどんテクニックをつかみやめられなくなっていきます。

そして自分自身がまるで高橋名人であるかのごとく感情移入してしまうのもこのゲームの醍醐味といってよいでしょう。

大人だからこそ、クリアできそうでできないステージをどうにか攻略したくてはまってしまうゲームです。

また、クリアできそうなステージでも特殊なギミックのせいで進めない場合もありますが、攻略情報を見ると思ったよりも簡単に進めてしまうステージもあるので、生きず待ったら攻略情報を参考にしてみてもよいでしょう。


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