メイド服やコスレプと狂気の沙汰のやり直し

クソゲーって響きがいいですよね。ちょっと昔のゲームの話題

クソゲーって何のことかわかる人いる?

クソゲーとは、漫画家みうらじゅんが作った造語でいわゆるくそつまらないゲームという意味の言葉です。

よくゲームをする人の間ではクソゲーとよく言われていますが、端的に言うとつまらないゲームなのですがその定義はいろいろあるようです。

昔はクソゲーではなくバカゲームと呼んでいた言葉だそうですが、お金を払っているんだからバカだけじゃあすまないという意味でクソゲーと呼ぶようになったようです。

現在でもネットなどでよく使われている言葉といってよいでしょう。

クソゲーは大きく分けて6種類に分類することが出来、1つめはバグが多い、2つめはゲームバランスが悪い、3つめはストーリーや内容が悪い、4つめは映像や音楽が悪い、5つめはシステムなどが悪い、6つめはそもそもゲームとしての作りが鳴っていないゲームのことを言います。

確かに、バグが多く進行が困難なゲームやバランスが悪く到底クリアできない、攻略本なしでは絶対にクリアできないようなシステムなどはクソゲーといってもよいでしょう。

最近は容易にクソゲーだということが増えましたが、どうしようもないクソゲーが発売されることもいまだにあります。

たけしの挑戦状はクソゲーなのか?

たけしの挑戦状というゲームを御存じでしょうか。

名前の通り、タレントのビートたけしが監修して作ったタイトー(現スクエアエニックス)の発売したゲームです。

ファミリーコンピューターのアクションアドベンチャーゲームで1986年に発売されましたが、現在でもクソゲーだといわれているほどのクオリティのゲームです。

たけしの挑戦状は今までにない独創的な発想を入れたいという意図から生まれたゲームで、「謎を解けるか。

一億人。

」というキャッチコピーがついています。

そのゲーム内容は確かに独創的で、物語はアドベンチャー形式で進められていきます。

薄汚れた街並みに住む世帯もちのサラリーマンが主役なのですが、始まってすぐの選択肢の中には即ゲームオーバーになるものも含まれています。

攻略方法は決められた手順を踏まなければ序盤で終わるため攻略本は必須ですし、妻と離婚をしたり選択肢を選択した後1時間待たなければいけないなど普通では考えられないやり方でしかクリアをすることが出来ません。

また、せっかくクリアした後もプレイヤーを煽るような文面が出てくるほどです。

いっき(ファミコン)をプレイしてみた

いっきは1985年サン電子から発売されたアクションゲームです。

ファミコン版は評価が低いですが、アーケード版はなかなかの高評価なのではないでしょうか。

いっきはゲーム自体はとても地味です。

タイトルもそうですが、BGMもありませんしゲーム自体もとてもシンプルなつくりになっています。

主人公である百姓が一揆をおこして忍者を倒し小判をとる、というとても簡単なつくりです。

大根を拾うとスピードアップする、しかし攻撃手段である鎌を投げられなくなる、動きもスカスカだし単調だし、とファミコン版は飽きてしまう方も多いのではないでしょうか。

4面までのクリアで慣れれば15分程度でできるといわれています。

しかしアーケード版は絵柄も華やかですしコミカルなシーンも多く、FC版はステージ4面で終わりのところ8面までプレイすることが出来ます。

アーケード版限定、ステージ合間のつぶやきも結構好きだという意見が多いです。

ファミコン版を買ってしまった人は公開をしている人が多いかもしれませんが、単調だからこそはまってしまう人もいるかもしれませんね。

スペランカーは落差に弱い冒険家

スペランカーは1985年に発売した探検探検アクションゲームです。

アーケード版として発売されましたが、ファミコン版の方が個性的な要素が多く評価が高いです。

とにかく主人公は貧弱でちょっと落ちただけでもすぐに死んでしまいますが、プレイしていくうちに主人公の扱い方がどんどんわかってきてどこまでできるのか、どこまでやっていいのかが楽しくて夢中になってくるといわれています。

トロッコを使ったりピラミッドを使ったりと、少年心をくすぐるようなシーンも目白押しです。

そのため、スペランカーの評価は意外と高いのではないでしょうか。

確かに主人公は冒険家としては貧弱ですし、びっくりするくらい些細なことですぐに死んでしまいます。

それでも何度もプレイするごとにどんどん慣れていきますし、2週目からでも楽しむことが出来るゲームです。

一度クリアしても、2週目からはマップは変わらなくともアイテムの位置が変わるのでまた楽しむことが出来るでしょう。

隠れアイテム探し、ノーミスプレイなどのやりこみ要素も多く、ちょっとした時間でも楽しめるゲームだと思います。


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