メイド服やコスレプと狂気の沙汰のやり直し

竹田恒泰さんの書籍を読んでみてください。

竹田恒泰って天皇家と本当につながりがあるの?

竹田恒泰は元京王技術大学大学院非常勤講師かつ日本の右派政治評論家、コメンテーターかつ作家です。

天皇家の分家である伏見宮家分家の一つである竹田宮家の末裔であり、曽祖父は初代竹田宮が明治天皇の娘を娶っています。

旧皇族としてメディアに出ることも多いですが、竹田恒泰自身は一度も皇族の身分を得たことはありません。

数多くの本を出版する傍らテレビ番組のコメンテーター、ニコニコ動画の公式チャンネルへの出演、公式ブロマガ配信などを行っています。

また、女性スキャンダルも多い一面もありますが、2015年4月に一般女性と結婚しています。

竹田恒泰の知名度が上がったのは日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか、日本人はいつ日本が好きになったのかといった書籍での右派寄り意見からでしょう。

中国を批判する内容の本をたくさん出版しています。

また、メディアに出るようになったのは右派系トークバラエティ番組たかじんのそこまで言って委員会体といわれています。

その後、華原朋美をはじめ複数の女性とのスキャンダルがあり、自身のイメージを大きく損ねました。

現代語古事記を読んで

古事記というと難しい印象が強い本ではないでしょうか。

確かに古事記を原文のまま読むのはなかなかできません。

古事記を読んでみたいけれどもその部分がネックだという人に評判なのが、現代語古事記です。

現代語古事記は旧皇族の視点による独自解説などを交えた現代人のための古事記だといわれている書籍です。

古代天皇たちの話をダイレクトにリアルに伝わる書籍だといわれており、実際のレビューを見てみてもかなりの高評価といってよいでしょう。

訳自体はとても平坦ですが、だからこそわかりやすく読むことが出来ます。

ところどころに解説があるのでわからない単語が出てきても安心して読むことが出来るでしょう。

地図や天皇家の系図もきちんと記載されていますし、日本人が知るべき文面をどんな方にでもわかりやすく記載されています。

古事記に興味がなかった、全く知らなかったという人でも楽しんでどんどん読み進めることが出来ると評判です。

1300年ほど前の本なのにこれほどまでわかりやすく読める本はほかにはないでしょう。

小学生にもおすすめしたい程の本です。

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのかの感想

日本は今、空前の日本ブームだといわれています。

漫画やアニメから始まり食文化、日本語、和の心などあらゆる面が世界をから興味を寄せられています。

そんな日本について記載した本が、日本はなぜ世界でいちばん人気があるのかです。

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのかは日本の気配り、繊細さ、独自の文化について数値や統計的なものから始まりいろいろな部分から日本の魅力を礼賛する本となっています。

日本に住んでいながら日本のすばらしさを理解していない人、日本のすばらしさを知りたい人には良い書籍でしょう。

しかし、表題と内容が一致しない、意見が右寄りに傾きすぎているという意見もあります。

日本賛美のために偏った意見になってしまうのは仕方がありませんが作者のひいき目が透けてしまう部分があるのでしょう。

日本人だからこそ「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」を読んでほしいともいわれていますし、日本人の原点を振り返ることが出来る本だといわれています。

けれども本当に日本が世界で一番人気があるのかどうかは疑問が残ってしまう一冊でしょう。

面白いけど笑えない中国の話を読んだけど、感想はどうだろう。

新しい中国論といわれている「面白いけど笑えない中国の話」は、完全に右側よりの目線で書かれた書籍です。

基本的には中国の悪口が多く、中国ってこんなところなのかと驚く部分も多いです。

読み進めていくと、中国のことをよく知ることが出来ます。

中国とはどんな国なのか、どんな人なのか、お隣の国だけれども知らなかったことを知りたいのであれば楽しんで読めるかもしれません。

身近な隣国をよく知ることが出来ますし、表題通り面白いけれども笑えない部分もたくさん出てきます。

都合の悪いことはすべて埋めて焼いて隠ぺいしてしまう、とんでもない中国の様子も知ることが出来るでしょう。

作中のデータ収集力も素晴らしく、本当に中国とはこんな国なのかと納得してしまう表現もとても多いです。

しかし、実際に中国に詳しい方が見ると実情を理解していないのでは、と思ってしまう部分も多いのかもしれません。

面白く笑える部分もありますが笑えない部分も多いですし、作者自身の中国への独自の感想を独善的に述べただけの本、と思ってしまう人もいるかもしれません。


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