メイド服やコスレプと狂気の沙汰のやり直し

トランスフォーマーってアニメとか映画見ましたか。俺はみたよ。

トランスフォーマーを解説してみた

トランスフォーマーはタカラトミー(旧タカラ)から発売された変形ロボットおもちゃシリーズのことをいいます。

アメリカ合衆国の企業より設定が作られ、現在でも世界的産業展開が行われているほどの人気シリーズといって良いでしょう。

もともとトランスフォーマーは、タカラトミーから出ていたニューミクロマンなどのシリーズの中から出てきた変形ロボットシリーズをアメリカの企業と業務提携し新しく生まれたシリーズがトランスフォーマーだったのです。

しかしそんなトランスフォーマーが北米を中心に大ヒットしたおかげで日本でもトランスフォーマーシリーズとして売り出すこととなりました。

トランスフォーマーにはさまざまな設定があり、テレビアニメ化もされるほど人気作品トランスフォーマーです。

トランスフォーマーはロボット生命体であり、正義のサイバトロンと悪のデストロンにわかれ抗争を繰り広げるというストーリーがあります。

数々のキャラクターが出演し、宇宙人である彼らが人になじむため擬態しロボットから様々な乗り物にトランスフォームする姿が人気を博しました。

映画版トランスフォーマーを評価してみて分かった事

映画版トランスフォーマーは大人気トランスフォーマーがスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督で実写映画化された作品です。

もともとはアニメ作品でしたがそんなアニメの設定を使いつつもトランスフォーマーのデザインは全体的に変わっています。

そのため賛否両論はありましたがどちらかというと高評価といってよいでしょう。

トランスフォーマーの実写化企画時代はずっと以前からあったのですが世界観を作るのに実写化は難しいということで年々見送られていき2000年代にようやく作成公開となりました。

作品がヒットすれば三部作として作ろう、という企画でしたが、第一作目が驚くほどのメガヒットを飛ばし無事に三部作までの作成となったのです。

また、三作目で完結予定でしたがシリーズすべてが高評価であったため四作目の作成も決定したのです。

実際に評価を見てみると、わかりやすい、見やすい、親しみやすいといわれていますし、トランスフォーマーファンはもちろんロボットアニメをあまり見ないという人でも楽しんで見れるような作品のようです。

トランスフォーマー・コンボイの謎ってクソゲーだったけ?

トランスフォーマー・コンボイの謎は1986年12月3日にタカラから発売されたファミリーコンピューターのゲームソフトです。

2008年にはWiiのバーチャルコンソールで配信されるほど根強い人気を誇っています。

トランスフォーマー・コンボイの謎は10ステージからなる横スクロール・縦スクロールアクションゲームです。

プレイヤーはウルトラマグナスを操作しゲームを進行していきます。

トランスフォーマーはアメリカでも人気の作品ではありましたが、トランスフォーマー・コンボイの謎は日本でしか発売されないゲームでした。

なぜなら驚くほどの陳腐なゲームであったからです。

根強い人気を誇りファンも多いゲームと作品ではありますが、ゲーム画面が見にくい、敵が早く攻撃がなかなか当たらない、その反自分の機体は大きく攻撃を受けやすい、驚くほど速くゲームオーバーになるなどの難易度です。

特にステージ9は決められたルート通りいかないと入口に戻されてしまうシステムなので、攻略サイトなどを参考にしなければ絶対にクリアすることが出来ないでしょう。

メガトロンの性格

トランスフォーマーの悪役として登場するメガトロンは、デストロンのリーダーです。

正義と悪が対立し戦うアニメ、トランスフォーマーの事実上ラスボスとして登場しています。

数々のナンバリングがあるトランスフォーマーですが、作品によってはメガトロンが登場することはなく、別のキャラクターがリーダーになっている場合もあります。

しかしその場合もメガトロンの特徴を受け継いだ別のキャラクターとして登場しています。

メガトロンは悪役ながらも魅力的な部分が多く、理想の上司として魅了していました。

破壊大帝という肩書があるものの懐が広く凄腕の指揮官でありとても紳士的です。

物語が展開していくうちでメガトロンを裏切る部下はたくさんいましたが、そんな部下たちを折檻や処罰をするものの処刑をすることはありません。

また、下剋上をするような部下に対しても返り討ちとして処罰をするものの処刑をすることはありませんでした。

エネルギー確保のために狙うのも、人体に被害が及ぶ可能性の高い原子力エネルギーではなく水力発電などばかりです。

これらの姿からメガトロンに好感を抱く視聴者が多かったのでしょう。


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